ブーケプルズのチャームは個々に意味や由来があるので、結婚式に合ったものを選びましょう。作り方もチャームをリボンにつけるだけと、手作りオリジナルでも簡単にできます。ブーケプルズは多人数の方が楽しいので、寂しい時は男性も引っ張り出しましょう!
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ブーケプルズ、というものをご存知でしょうか。ゼクシィなどの結婚情報誌を熟読されている方などはご存知と思いますが、「結婚式の花嫁さんのブーケに一本長いリボンをつけておいて、それをたくさんのリボンとごちゃ混ぜにしておいて引っ張ってもらう」という、昔で言うところのブーケトスの発展形です。ヨーロッパでは、結婚式以外にも占いゲームとして親しまれてきたそうですよ。 トスしたら誰もキャッチできなくてぼとっと落ちてしまうこともあるので(実際見ました)、ちょっととした出し物としても最近は増えてきているようです。
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ブーケプルズのリボンにチャーム(ブレスレットなどについている小さな装飾品)をつけよう、という方も多いようですね。ブーケプルズでは当たるのは一人だけですから、他の招待客にも気配りを…という配慮なんでしょうね(それとも、最近は、結婚式慣れして妙に目の肥えた人もいたりするので、オリジナルなことを考える方も増えているんでしょうか)。 作り方といってもリボンの先にチャームをつけるだけなので、手作りといってもそう手間にはならないですよ。
ブーケプルズは男性の招待客は蚊帳の外になりがちです(私が参加したものは友人内の砕けたものだったので異様に盛り上がりましたが…)。しかも、女性の招待客が既婚女性ばかりだった場合はさらに盛り下る恐れも出てきます。 そういった場合は、男性も(強制)動員しましょう。その場合は新郎が胸にさすブートニアや、もらって嬉しいちょっとレア焼酎やワイン、もちろんブーケ(「これで嫁を探せ!」という意味で)でもありです。 外れの場合は、チャームの代わりに手作りで五円玉を紐につける…というのもありです。
ブーケプルズのチャームにも意味はあります。もともとはヨーロッパの幸せの占いが由来なので、どうせなら結婚式にぴったりの意味や由来を持つものを選びたいですよね。 主だったものならば、キスをしている鳥なら「気が合う人が訪れる」、靴で「素敵な出会い」、噴水で「夢が叶う」などなど。色々意味があって、チャームを見ているだけでも楽しいですよ。ごたごたとする結婚準備の中で、ちょっとした気分転換になるかもしれませんね。
手作りのブーケプルズでたまにあるのが、「みんなで引っ張ったらリボンの先のチャームが絡まった」というもの。引く手側にチャームを結んでおけば絡まらないけど、そうしたらオリジナルにチャームを揃えた意味がない…という話になりますよね。 そんな場合は、引き手側にチャームを入れた袋を結んでおけばいいんです。これなら絡まないし、お持ち帰りも袋付きで安心ですよ。作り方も難しくないので、検討している方は参考にしてくださいね。